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WealthNavi

ウェルスナビとテオ(THEO)の比較【1000万円の運用成績をブログで比較】

更新日:

ロボアドバイザーと呼ばれる

自動資産運用サービスのブログ記事

 

特にウェルスナビについてのアクセスが増えてきたので

 

 

ウェルスナビ運用開始から

約130日が経過した、2017年11月22日現在の運用成績と

 

 

テオ(THEO)についても

100万円で2ヶ月半やってみたので

 

ウェルスナビとテオ(THEO)の実績比較をブログで公開いたします。

 

 

ちなみに、2018年1月23日時点の最新

ウェルスナビ運用実績・利回りの成績をブログに掲載します。

 

 

リスク許容度5のポートフォリオはこちら

 

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目次

ウェルスナビを1,000万円でやってみた130日後の運用実績

ウェルスナビ(WealthNavi)を1,000万円でやってみた(7月6日)んですが

 

この記事を初めて書いた11月22日で

約130日が経過したので

 

まずは当時の運用成績をブログで公開します。

 

ウェルスナビ(日本円建て)+637,895円の利益(2017年11月24日)

ウェルスナビ(米ドル建て)+$6,952ドルの利益(2017年11月22日)

 

7月6日にとりあえず勢いで

ウェルスナビをやってみたんですが

 

気がついたら上記のようにとても良い運用成績です。

 

 

 

投資の世界で

「たらればの話」をしても意味はないんですが

 

事前に調べていた

ウェルスナビの口コミや評判を

 

完全に払拭してくれる実績で

ブログのネタにでもなれば良いか!と始めてみて本当に良かったです。

 

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そんなウェルスナビで

運用を始めてみて1ヶ月ぐらいが経過した時

 

 

私がメインで取引をしているSBI証券において

 

ウェルスナビ以外にも

同じような仕組みで自動資産運用をしてくれる

 

資産形成サービス「テオ(THEO)」が提供されました。

 

ウェルスナビとテオ(THEO)どっちがいい?わからないからやってみた

ウェルスナビでもうお腹いっぱいなのに

「テオ(THEO)」って何だよ!?って思い

 

色々と調べてみたら

 

 

どうやらウェルスナビと同じような

ロボアドバイザーであることが判明して

 

 

おいおいおい、もうウェルスナビを

1,000万円でやってみたんですけど・・・

 

これで、テオ(THEO)の方が

運用成績良かったらどうしてくれるんだ・・・

 

theo_nayami

 

という一抹の不安を覚えつつも

いくらテオ(THEO)の詳細を調べて

 

構成銘柄をくまなく調べて

テオ(THEO)をやってみたブログを拝見しても

 

 

結局はウェルスナビを始めとした

ロボアドバイザーと同様に

 

世界経済全体に投資している

バランス型の自動運用プログラムなわけで

 

 

 

ウェルスナビと比較したかったら

実際にやってみなきゃわからん・・・と思い

 

8月31日にとりあえずこれまた勢いで

テオ(THEO)を100万円でやってみたんです。

 

 

 

今回のブログ記事では

 

同じロボアドバイザーである「テオ(THEO)」は

ウェルスナビと比較してどうなのか?

 

 

やってみたからこそわかった運用成績と

実績に差があるのか?を公開いたします。

 

ロボアドバイザー・ウェルスナビとテオ(THEO)の比較

ロボアドバイザーとして有名な

ウェルスナビ(WealthNavi)と

 

テオ(THEO)の特徴を比較すると

以下の表のようになります。

 

項目

WealthNavi
[ウェルスナビ]

THEO
[テオ]

自動運用

運用開始方法

・口座への入金
・リスク許容度の設定

・口座への入金
・投資運用目的の設定

最低投資金額

10万円

1万円(10万円以上でポートフォリオを形成)

自動積立

1万円以上1円単位

1万円以上1,000円単位

手数料

3,000万円まで年率1.0%(税抜)
3,000万円を超える部分は年率0.5%(税抜)

投資対象

海外ETF

取扱銘柄数

6~7銘柄

30~40銘柄

運用方針

リスク許容度に合わせて運用方針を決定

投資運用目的に合わせて運用方針を決定

 ノーベル賞受賞理論をベースとし、数百万とおりの組み合わせの中から、最小のリスクで最大のリターンを得られる最も厳選された5つのポートフォリオを選定。その5つのポートフォリオを、お客さまの個別のリスク許容度に合うものを採用し運用。
 お客さまの資産運用の「目的」を分析し、それを実現するための「機能」に着目した3つのポートフォリオ(「グロース」「インカム」「インフレヘッジ」)を最適な配分で組み合わせて運用。

自動税金最適化機能
(DeTAX)

×

 

投資未経験・初心者の方が始めたい方はウェルスナビ(WealthNavi)がおすすめ

色をつけていないポイントは

ウェルスナビもテオ(THEO)も大きくは変わりませんので

 

色をつけているところに注目してください。

 

 

何個かある比較項目の中で

最大のポイントは最低投資金額なんですが

 

 

ウェルスナビは最低投資金額が「10万円」必要ですが

テオ(THEO)は「1万円」からスタートすることが可能です。

 

 

 

しかし、ここで1つ落とし穴があって

テオ(THEO)は1万円からスタートが可能ではありますが

 

トータルの積立額が10万円に到達しないと

分散投資の醍醐味であるポートフォリオを構築できません。

 

 

 

したがって、実際問題として

10万円以上にならないとテオ(THEO)も効果を発揮しませんし

 

 

別記事でお伝えしていますが

 

運用成績・確定申告においてもウェルスナビの方が

今のところ優れていますので

 

ウェルスナビ(WealthNavi)がオススメです。

 

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ブログ記事でお伝えしましたが

ウェルスナビもテオ(THEO)も自動資産運用プログラムですので

 

世界情勢や経済状況によって

 

利益が出ることもあれば

損失になってしまうこともあります。

 

 

10万円の1%は1,000円ですが

1000万円の1%は10万円になります。

 

 

一言で同じ運用成績「1%」でも

 

投資する金額が高額になればなるほど

その利益幅・損失額が増えますので

 

 

投資に対して抵抗がない(損失が出ても気にならない)という方以外は

 

少額からコツコツ

定期的に積み立てていった方が

 

心理的な負担も少なくて済みますので、おすすめです。

 

投資初心者は少額からやってみましょう

 

また、実際の運用方針について

ウェルスナビ・テオ(THEO)の両方とも

 

自分である程度のレベルを

コントロールできますので

 

まずは少額からスタートしてみて実際に体験してみましょう。

 

 

そうすることで

投資をするということに対する恐怖心・不安などの

 

心理的抵抗を緩和することができますし

 

 

頭の中で想像していることと

実際にやってみた時に感じる感覚は

 

大きく異なることに気がつくと思います。

 

 

 

実際にやってみて

やはり投資に対する感触が悪いものでしたら

 

 

すぐに全額引き出せば良いですし

 

これぐらいの上げ下げだったら

もう少しリスクをとっても良い。

 

 

と感じるのであれば

定期的に少しずつ積み立て金額を増額したり

 

リスク許容度を上げて

その変化を実際に体験してみてください。

 

ウェルスナビ・テオ(THEO)の取り扱い銘柄数の比較

次にウェルスナビとテオ(THEO)で

比較するべきポイントは

 

上記の比較表に記載しましたが

取り扱い銘柄数に差があります。

 

 

ウェルスナビの方が少なくて

テオ(THEO)の方が取り扱っている銘柄数が多いです。

 

 

これは投資している対象が

どれだけ分散しているか?

 

を判断する材料になりますので、早速ご紹介します。

 

 

具体的にウェルスナビとテオ(THEO)のそれぞれのロボアドバイザーが

どんな銘柄を投資対象としているかは

下記の表をご覧ください。

ウェルスナビ(WealthNavi)の投資対象銘柄

資産クラス 銘柄 運用会社名(ブランド名) 純資産総額 経費率 運用開始
米国株 VTI Vanguard 6.7兆円 0.05% 2001/5/24
日欧株 VEA Vanguard 3.9兆円 0.09% 2007/7/20
新興国株 VWO Vanguard 4.6兆円 0.15% 2005/3/4
米国債券 AGG BlackRock (iShares) 4.3兆円 0.05% 2003/9/22
物価連動債 TIP BlackRock (iShares) 2兆円 0.20% 2003/12/4
GLD State Street (SPDR) 4兆円 0.40% 2004/11/18
不動産 IYR BlackRock (iShares) 0.5兆円 0.44% 2000/6/12

 

テオ(THEO)の組み入れ銘柄一覧

機能
ポートフォリオ
銘柄 名称 投資対象 経費率 運用会社名(ブランド名)
グロース VTV バンガード 米国バリューETF 先進国株 0.06% バンガード グループ
VBR バンガード 米国スモールキャップ・バリューETF 先進国株 0.07% バンガード グループ
VBK バンガード 米国スモールキャップ・グロースETF 先進国株 0.07% バンガード グループ
VOE バンガード 米国ミッドキャップ・バリューETF 先進国株 0.07% バンガード グループ
VOT バンガード 米国ミッドキャップ・グロースETF 先進国株 0.07% バンガード グループ
VPL バンガード FTSE パシフィックETF 先進国株 0.10% バンガード グループ
QQQ パワーシェアーズQQQ信託シリーズ1 先進国株 0.20% インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント LLC
EWG iシェアーズ MSCI ドイツ ETF 先進国株 0.48% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EWJ iシェアーズ MSCI ジャパン ETF 先進国株 0.48% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EPP iシェアーズ MSCI パシフィック(除く日本)ETF 先進国株 0.49% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
VWO バンガード FTSE エマージング・マーケッツETF 新興国株 0.14% バンガード グループ
EWW iシェアーズ MSCI メキシコ・キャップト ETF 新興国株 0.48% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EWZ iシェアーズ MSCI ブラジル・キャップト ETF 新興国株 0.62% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EWY iシェアーズ MSCI 韓国キャップト ETF 新興国株 0.62% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EWT iシェアーズ MSCI 台湾・キャップト ETF 新興国株 0.62% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
FXI iシェアーズ 中国大型株 ETF 新興国株 0.73% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
インカム IEF iシェアーズ 米国国債 7-10年 ETF 先進国国債 0.15% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
TLT iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF 先進国国債 0.15% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
VMBS バンガード 米国モーゲージ担保証券ETF 投資適格債券 0.07% バンガード グループ
LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF 投資適格債券 0.15% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
MBB iシェアーズ 米国 MBS ETF 投資適格債券 0.29% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
EMB iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF 新興国債券 0.40% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
IHY ヴァンエックベクトル国際ハイ イールド債ETF ハイイールド債券 0.40% ヴァン・エック・グローバル
HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF ハイイールド債券 0.50% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
SRLN SPDR ブラックストーン / GSOシニア ローンETF バンクローン 0.70% SSGA ファンズ・マネジメント・インク
インフレヘッジ IAU iシェアーズ ゴールド・トラスト コモディティ 0.25% iシェアーズ・デラウェア・トラスト・スポンサー・エルエルシー
SLV iシェアーズ シルバー・トラスト コモディティ 0.50% iシェアーズ・デラウェア・トラスト・スポンサー・エルエルシー
DBA パワーシェアーズDBアグリカルチャー ファンド コモディティ 0.89% インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメントLLC
DBC パワーシェアーズDB コモディティ インデックス トラッキング ファンド コモディティ 0.89% インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメントLLC
IYR iシェアーズ 米国不動産 ETF リート・不動産 0.43% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
RWX SPDR ダウ ジョーンズ インターナショナル リアル エステートETF リート・不動産 0.59% SSGA ファンズ・マネジメント・インク
IGF iシェアーズ グローバル・インフラ ETF 先進国株 0.47% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
WOOD iシェアーズ グローバル・ティンバー&フォレストリー ETF 先進国株 0.47% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
TIP iシェアーズ 米国物価連動国債 ETF 先進国国債 0.20% ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ

 

いかがだったでしょうか?

 

 

これだけ見ると

ウェルスナビは組み入れ銘柄が非常にシンプルで

 

テオ(THEO)の方がより広く

分散しているように感じられるのではないでしょうか?

 

 

リスク分散という観点においては

いろんな銘柄に分散させておいた方が良い

 

 

というのは感覚的にも

ご理解いただけると思いますので

 

より細かく分散している方が

全体的な資産の安定度は増します。

 

 

ただ、ここで一つお伝えしておきたいのが

ウェルスナビはとてもシンプルで

 

テオ(THEO)と比較してしまうと「あんまり分散されてないんじゃない?」って感じるかもしれませんが

 

 

そもそもウェルスナビやテオ(THEO)が

投資対象としている銘柄は全て「ETF」で

 

そのETF1つの中で、すでに相当な数の

個別銘柄に分散投資されています。

世界経済に分散投資

 

例えばウェルスナビの構成銘柄の一つである「VTI」であれば

 

VTIだけでアメリカの株式市場の

ほぼ100%を網羅しているETFです。

 

 

要するに、一見シンプルに

見えるウェルスナビも

 

1個1個のETFが

それなりの銘柄数に対して投資対象を分散していますし

 

 

そう考えるとテオ(THEO)の方は

相当な銘柄・指数に対して、これでもかと言うぐらい

 

細かく分散されているということが

お分りいただけるかと思います。

 

ウェルスナビ独自の自動税金最適化機能(DeTAX)は?

そして、ウェルスナビ(WealthNavi)と

テオ(THEO)の比較で他に気になるのが

 

ウェルスナビにしかない

「自動税金最適化機能(DeTAX)」になります。

 

DeTAX機能

 

この自動税金最適化機能(DeTAX)は

配当金の受取りやリバランス時の売却による

 

利益の実現によって発生する税負担について

 

 

ウェルスナビで構成されている

ポートフォリオの中に損失がある銘柄があれば

 

同数量の売買を行うことにより

損金を実現化することで

 

ポートフォリオの構成を維持したままで

税負担を自動的に繰り延べられる。という機能です。

 

 

 

このDeTAXの機能については

後日検証してみたいと思いますが、

 

ウェルスナビ上の取引履歴を見てわかるものなのか?

どこでDeTAX機能が働いたのか?

 

が現時点ではわかっていない状況です。

 

 

ウェルスナビを長期間運用することで

ポートフォリオが崩れてきた時に

 

自動的に機能すると想像していますので

引き続き注視していきます。

 

 

DeTAXの効果の如何を問わず

トータルリターンが大きい方が良いというのは間違いありませんので

 

ウェルスナビとテオ(THEO)のそれぞれの

運用成績を早速比較してみましょう。

 

テオ(THEO)の運用成績(2017年8月31日〜11月22日)

それでは、テオ(THEO)をやってみた

運用成績・実績を公開いたします。

 

私はウェルスナビと比較するために

THEO(SBI証券)で100万円を2017年8月31日に入金しました。

 

 

そして、それから約2ヶ月半(約80日)が経過して

 

この記事を書いている2017年11月22日時点での

運用成績はこちらになります。

日本円ベースで+51,815円(+4.32%)の純利益(THEO)

米ドル換算で$289.77ドル(+2.67%)の純利益(THEO)

 

 

テオ(THEO)を最初に見た時に感じたのは

 

ウェルスナビと比較すると

運用実績の増減グラフが分りやすいです。

 

 

トータルリターンの方は

入金して1週間ほどで、いきなりマイナスになったりもしましたが

 

2ヶ月半でこのペースですので悪くはありません。

 

 

 

また、先ほどお伝えしたように

テオ(THEO)の方が組み入れ銘柄数が多いので、

 

 

各種ETFの分配金などが

ちょこちょこ入ってきているのが

 

ウェルスナビと比較して

投資している感がある印象を受けました。

 

 

 

回数的なことをお伝えすると

ウェルスナビは月に1〜2回ぐらい分配金が入ってきますが

 

テオ(THEO)の方は月に4回〜5回ぐらい入ってくる感じです。

 

ウェルスナビの運用成績(2017年8月31日〜11月22日)

それでは、同一期間(2017年8月31日〜11月22日)のウェルスナビの運用成績を見て

 

テオ(THEO)と比較してみましょう。

 

 

まずは、私が

テオ(THEO)に100万円を入金した

 

8月31日時点のウェルスナビの資産評価額をチェックします。

 

ウェルスナビの8月31日時点での資産評価額は+597,061円(+5.80%)

wealthnavi2017101906

米ドル建ての8月31日時点でのウェルスナビは+$5,773ドル(+6.34%)

wealthnavi2017101904

 

ここで、8月31日の時点と

現在の11月22日の差分を計算して

 

テオ(THEO)とウェルスナビを比較したいと思います。

 

 

この記事の一番最初にお伝えしましたが、ウェルスナビについて

 

11月22日時点では

日本円ベースで「+637,895円」だったので

 

8月31日時点の「+116,796円」と比較すると

運用損益は「+521,099円」です。

 

 

 

同じように米ドル建てで比較すると

11月22日時点では「+$6,952ドル」だったので

 

8月31日時点の「+$3,548ドル」を引き算すると

「+$3,404ドル」になります。

 

ウェルスナビ・テオ(THEO)の運用成績比較結果

この結果比較を分りやすいように

表にまとめると下記のようになりました。

 

前提としてはウェルスナビ(WealthNavi)はリスク許容度5で運用して

テオ(THEO)は「値上がり益重視」という運用プランを選択しています。

 

日本円ベースでの運用成績比較

日本円比較 8月31日(日本円) 11月22日(日本円) リターン(収益額)
WealthNavi(リスク許容度5) +116,796円 +637,895円 +521,099円
テオ(THEO)値上がり益重視 +0円 +51,815円 +51,815円

米ドル建ての運用成績比較

米ドル比較 8月31日(米ドル) 11月22日(米ドル) リターン(収益額)
WealthNavi(リスク許容度5) +$3,548ドル +$6,952ドル +$3,404ドル
テオ(THEO)値上がり益重視 +$0ドル +$289ドル +$289ドル

 

 

ウェルスナビは、元手が1,000万円からのスタートでしたので

 

テオ(THEO)と比較する時には

10分の1で換算します(入金金額がウェルスナビ投資金額の10分の1「100万円」なので)

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ウェルスナビとテオ(THEO)は構成銘柄が異なりますので

分配金で入金される金額が違いますし

 

 

私はウェルスナビとテオ(THEO)で自動積立設定を

毎月10万円ずつ両方とも入れていて

 

その入金タイミングが異なるので

完全な比較とまではいきませんが

 

 

現時点のトータルリターン(収益額)という観点では

ウェルスナビの方が運用成績が良いです。

 

 

もちろん、ウェルスナビ・テオ(THEO)で設定している

運用プランが人によって異なりますので

 

リスク許容度を下げたり、テオの運用プランを

値上がり益重視以外にしていると、結果は異なります。

 

ウェルスナビの比較でテオ(THEO)に1,000万円を入金しなかった3つの理由

いかがだったでしょうか?

 

色々なロボアドバイザー関連の

ブログを拝見してみて、テオ(THEO)の評判が良かったので

 

 

ウェルスナビとの運用実績

完全比較をするためにテオ(THEO)にも同額の1,000万円を入金しようとしたんですが

 

3つ理由で、1,000万円の入金は見送りました。

 

 

参考までに私がテオ(THEO)に

1,000万円を入金しなかった3つの理由を紹介します。

 

・ウェルスナビがノーベル賞受賞理論に基づいたアルゴリズム(THEOは独自アルゴリズム)

まず1つ目の理由は

ウェルスナビが採用している資産運用アルゴリズムが

 

ノーベル賞受賞理論に基づいていて

 

それにより機関投資家と

同じレベルの資産運用を可能にしているのに対し

 

 

テオ(THEO)については

完全な独自のアルゴリズムを使っているという点でした。

 

 

これについては

ノーベル賞受賞理論だろうと何だろうと

 

投資の世界では結果が全てですので

 

 

数字で判断すれば良いんですが

テオ(THEO)は完全に独自のアルゴリズムというのと

 

私が特に気になった点は

月1回の自動リバランスに疑問を持っているユーザーが多い所です。

 

 

運用成績が全てですので

リバランスをどうしようが、長期的な利回りがあれば良いのですが

 

 

テオ(THEO)自体がまだあまり浸透していなかったのか

 

長期的な運用成績・利回りが

その時点では不明瞭だったのが起因したので、テオはまず100万円でスタートにしました。

 

・テオ(THEO)はホワイトペーパーを公開していなかった(2017年8月31日時点)

2つ目の理由は

私がテオへの入金を検討していた2017年8月の段階では

 

ウェルスナビのように

サービスの仕様をホワイトペーパーで公開していなかったのか

 

私がテオのホワイトペーパーを

見つけられなかったのかはわかりませんが

 

 

テオ(THEO)に対する認識が

その時点では、中身のよくわからないロボアドバイザーという感じだったからです。

 

 

ですので、ウェルスナビのような

安心感を持っていなかったので、テオ(THEO)は100万円で始めました。

 

 

しかし、現時点ではテオ(THEO)も

ウェルスナビと同じようにホワイトペーパーを公開していますので

 

気になる方は、テオの公式ページからご覧ください。

 

・想定期待利回り・リターンがテオ(THEO)と比較してウェルスナビの方が高い

そして私がウェルスナビを勧める3つ目の理由は

 

想定期待利回り・リターンが

ウェルスナビの方が高かったからです。

 

 

ウェルスナビ・テオの公式ページが

一番正確な情報を公開していますので

 

そちらをご覧いただくと

ウェルスナビの場合は2016年1月から2017年10月までの結果が掲載されています。

 

 

これは初期投資が100万円を

ウェルスナビで毎月3万円ずつ積立した運用実績になります。

 

リスク許容度1だとしても

9%の利回りが出ていたという結果が公開されています。

 

 

 

一方、テオ(THEO)については

ウェルスナビのように実際の運用結果は公開されておらず

 

下記画像のように

期待リターン4.8%としか書いてありません。

 

 

というわけで

利回りの数字だけを見てもらえばわかる通り

 

ウェルスナビの方が

高い利回りを手にできそうだったというのが3つ目の理由です。

 

 

テオもウェルスナビと全く同じ条件で

2016年1月から2017年10月までの運用成績を公開していたら

 

どうなっているのかはわかりませんが

現時点ではウェルスナビの方が高い利回りを得られそうです。

 

 

まとめ:ウェルスナビとテオ(THEO)で迷うならウェルスナビ

いかがだったでしょうか?

 

まとめとして、この結果だけを見ると

なんとなくウェルスナビの方が良さそう?

 

って感じてしまうかもしれませんが

 

私自身はこの結果だけで

最終結論を出すのは、少し早いかもしれません。

 

 

 

理由は何個かありますが

一番分りやすい要因をお伝えすると

 

今回の時期はたまたま米国株・日本株が

好調で円安が顕著だっただけで

 

 

逆に円高でアメリカ・日本を含む世界経済が

マイナスの局面に陥った時に

 

ウェルスナビとテオ(THEO)がそれぞれ

どれぐらいの下落幅で下げ止まるのか?

 

 

要するに、マイナスの状況になった時に

強いロボアドバイザーはどっちなのか?

 

という観点についても

比較してみたいと考えています。

 

 

世界経済全体が下げ相場の時に

より多くの銘柄に分散されている

 

テオ(THEO)の方が下落幅が

小さいのでは?と予想していますが

 

ウェルスナビも世界が認めた資産運用プログラムを搭載していますので

 

 

結局のところは

実際にやってみて、数字で評価をしてみないとわかりません。

 

 

 

 

今回のような上昇局面でしたら

イケイケどんどんなので

 

精神的にも落ち着いていることが可能ですが

 

 

下落局面に直面してしまうと

 

どうしても感情が入ってしまって

恐怖心や不安がつきまとってしまいます。

 

 

 

こういうマイナスな状況こそ

 

人間の心理に左右されない

機械的なロボアドバイザー運用が必要とされ

 

 

最終的にトータルリターンを最大化させる

 

自動資産運用プログラムの真価が

発揮される時なのではないでしょうか?

 

 

 

投資の世界は上がることもあれば、必ず下がることもあります。

 

いつ上がって

いつ下がるかは誰にも分りませんので

 

下手なテクニックや直感を頼りにするのではなく

 

 

何も考えず無心で

ドルコスト平均法で定期的に積み立てていくのが一番の資産形成です。

 

ドルコスト平均法がオススメです

 

 

ウェルスナビに1,000万円を入金して

少ししてからテオ(THEO)がSBI証券でリリースされた時は

 

1,000万円ずつでやってみた

運用成績比較をしようかと考えましたが

 

 

現在の状況ですとウェルスナビの方が

運用成績が良いので

 

今のままウェルスナビに1,000万円

テオ(THEO)に100万円で

 

 

それぞれ毎月10万円ずつ積み立て投資して

今後も運用実績をブログで公開していくので楽しみにしていてください。

 

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