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資産運用

怪しいクラウドバンクに1,000万円入れたら4ヶ月で16万の利益【リスクの少ない資産運用】

投稿日:

最近流行っている

リスクの少ない資産運用の一つに

 

ソーシャルレンディング・クラウドファンディングと呼ばれている

 

ミドルリスク・ミドルリターンの

投資・資産運用があります。

 

ana_mile

 

とても大事なことなので

一番最初にお伝えしておきますが

 

 

このブログで今から紹介する

 

クラウドバンクを始めとする

ソーシャルレンディング・クラウドファンディングは

 

 

元本が保証されていないタイプの

投資・資産運用になります。

 

 

確実に儲かる投資信託とか

元本割れしない一番安全な資産運用

 

というような類の商品を

紹介するブログ記事ではございません。

世界経済に分散投資

 

後述しますが、ソーシャルレンディング・クラウドファンディングというのは

 

一言で言ってしまえば

お金を貸したい人と借りたい人をマッチングさせているだけで

 

 

冷静に考えればわかりますが

もし、お金を借りたい状況だとしたら

 

お近くの銀行に行けば

それなりの金利で融資を受けることが可能ですし、そうするのが妥当です。

 

 

 

しかし、資金調達にあたり

まだ実績・信用がない、銀行からの融資がどうしてもおりない

 

 

というような企業・団体や個人が

ソーシャルレンディング・クラウドファンディングという仕組みを利用することで

 

お金を集めて事業投資して

そのリターンとして、銀行では考えれないような利回りを提供しています。

 

つまり、このブログでは

 

元本保証されているような

一番安全なローリスクな資産運用をお伝えするわけではなく

 

 

元本保証はないけど

株式・FX・暗号通貨などと比較すると

 

リスクの少ない資産運用の一つとして

 

 

私自身が1,000万円を

ソーシャルレンディング(クラウドバンク)に入金した結果と

 

実際にやってみたからわかる

注意点を包み隠さずにお伝えしますので、最後まで読んでください。

 

 

下の画像は、私がクラウドバンクに

1,000万円を入金・運用して4ヶ月で166,835円の分配金を手にした証拠画像です。

 

クラウドバンクに1,000万円

 

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ソーシャルレンディング・クラウドファンディングとは?

比較的リスクの少ない資産運用として

ここ数年で急に浸透してきたソーシャルレンディング・クラウドファンディングですが

 

 

そもそも聞いたことがない

リスク大きいんでしょ? なんか怪しい・・・

 

 

という方もこのブログを

読んでいるかもしれませんので

 

簡単にソーシャルレンディング・クラウドファンディングについてお伝えします。

 

 

一言で言ってしまえば

このブログ記事の最初に記載した通り

 

お金を借りたい企業・団体と、お金を貸したい投資家を単純にマッチングしているだけです。

 

ソーシャルレンディング

 

例えば、資金を必要としている

中小企業向けに事業用ローンとして貸し出すお金を

 

ソーシャルレンディングとして広く資金調達して

ローンの利息を私たち投資家が利回りとして受け取ったり

 

 

不動産関連であれば

個人では手が出ないような大きな物件を集めた資金で購入し

 

その家賃収益などを利回りとして還元しています。

 

ソーシャルレンディングは個人が少額から始めることが可能

ソーシャルレンディング・クラウドファンディングのメリットとして最初に挙げられるのは

 

単純に多額の資金を持っている投資家だけではなく

 

最低1万円、3万円というような

個人でも参加可能な、少額からでもスタート可能なところが大きなメリットです。

 

balance

 

また、アメリカのように

投資案件について、担保・保証が何もついていない。

 

という訳ではなく

 

 

不動産の担保が設定されていたり

ある程度の保証がついている案件があります。

 

 

もちろん、この担保や保証が

全くない状態でも資金調達することができるという点が

 

資金を調達する方からすると

ソーシャルレンディング・クラウドファンディングのメリットですから

 

 

担保・保証が何も設定されていない

という案件も中には存在しています。

 

ソーシャルレンディングのリスク・失敗・貸し倒れ・損失は?

この記事を読んでいる人の

ほとんどが気にしているのが

 

実際にソーシャルレンディングに

入金して貸し倒れになったり

 

損失が出るのではないか?というリスクについてだと思います。

 

 

まず事実としてお伝えするべきなのは

 

私が実際に利用した

クラウドバンクをはじめとして

 

各ソーシャルレンディング業者が

公表している貸し倒れ件数は、現時点では「ほぼ0件」です。

 

投資初心者向けのキャンペーン

 

もちろん、資金調達をする際の

仲介業者の審査がありますし

 

あくまでこのブログを書いている

 

2017年11月17日現在では

資金回収率はほぼ100%を達成できています。

 

 

これは当初に想定していた

利回りが出なかったことはあるけど

 

元本自体はきちんと全額返ってきたケースが、ほぼ全てだということを示しています。

 

 

 

ちなみに、元本はきちんと全額返ってきているけど

 

出資金が全額償還されるタイミングが

予定よりも遅れるというケースは実際にあったようです。

 

 

もちろん、私自身も1,000万円入金して

分配金の利益をプラスして、元本の全額を自分の口座に引き出すことができました。

 

 

こういう資金調達で注意するポイントは

「自転車操業になっていないか?」ということに尽きます。

 

netcreditcard

 

資金を集めて運用したけど

損失を補填するためにまた資金を集めて・・・

 

というようなパターンが一番怪しいですし、本当に危ないです><

 

 

投資家への分配金リターンを

きちんと事業利益から支出していれば問題ありませんが

 

 

損失を補填するための原資を

資金調達で補っているような場合は

 

回収が予測できていれば良いですが

そうでない場合は、必ずいつか破綻します。

 

 

自転車操業の

自転車が回っているうちはまだ良いですが

 

何か大きな失敗や

経済情勢の変化などでその自転車が回らなくなった時がリスクになります。

 

 

 

あくまでも今現在は

貸し倒れ率が「0%」なだけであって

 

仲介業者の審査が甘かったり

世界情勢の悪化などで

 

 

元本を全額保証できなくなる可能性が

今後0ではないということを肝に命じておいてください。

 

 

逆に今はまだソーシャルレンディングが始まったばかりだし

 

世界の株式市場も良好なので

やるのであれば今でしょ!という考え方は、悪くはないかもしれません。

 

 

 

基本的な大前提としては

投資というのは、あくまで余剰資金でやるものであって

 

最悪無くなっても割り切ることができるような資金で取り組むことが大切です。

 

 

投資の世界というのは

リスクが増えれば、リターンが増えますし

 

 

リスクを抑えれば、リターンも少なくなるものなので

 

ご自身の収入、資金力

現在の状況に適したリスク管理をすることを常に心がけてください。

 

ソーシャルレンディングサービスを提供する各社の比較

ソーシャルレンディングとは

個人が少額から参加でき、きちんと審査を通過した

 

投資案件を扱っているということをお伝えしましたが

 

 

投資ファンドへの出資を募集している

ソーシャルレンディングの事業者がいくつかあります。

 

 

ここの事業者選定を誤ると

その業者自体が倒産・デフォルトというリスクがありますので

 

運営歴が比較的長くて

資金力がある大手を選んでおくのがベターです。

 

 

このブログでは

ソーシャルレンディング業界で有名・評判なトップ3を紹介します。

 

ソーシャルレンディング業界No.1【maneo】

まず初めにソーシャルレンディングと言ったら

 

業界シェアNo.1の「maneo」は外せませんし

私自身も口座開設から入金・投資まで実施したことがあります。

 

しかしながら、私が投資した案件が

期日前に募集金額に到達したにも関わらず

 

案件自体が突然中止となり

いつの間にか全額返金になっていた・・・という経験があって

 

 

私自身はそれ以来

maneoは使っておりません。

 

自分だけかもしれませんが

maneoの第一印象が悪かったのと

 

出金にそれなりの手数料もかかりますし、運が悪かったようでそれっきりな関係です(笑)

 

業界No.2はSBIグループの「SBIソーシャルレンディング」

業界No.2はあのSBIグループの

SBIソーシャルレンディングになります。

 

 

私自身がSBI証券・住信SBIネット銀行をメインにしているので

イチオシにしておきたかったのですが

 

正直なところ、調べてみるまで

SBIソーシャルレンディングの存在を知りませんでした><

 

 

ぶっちゃけた話として

このブログ記事を書くまでは

 

ソーシャルレンディングなんて、知る人ぞ知る的な

 

まだまだマニアックな存在で

SBIグループのような大手が参入しているなんて微塵も考えていなかったんです。

 

 

ですから先ほど紹介した

maneoとか、私が実際に使ったクラウドバンクのような

 

無名(失礼)な所しか

存在しないと思い込んでいました。

 

 

というわけで、つい先ほど

SBIソーシャルレンディングに口座開設申し込みをした感じです。

 

ソーシャルレンディング業界では

No.2のシェアなので、さすがSBIという感じですね。

 

業界No.3!融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」

そして、最後の3つ目が

私が実際に1,000万円の資金を投入したクラウドバンクです。

2016年運用実績 6.78%の新しい投資スタイル・クラウドバンク公式ページ

 

クラウドバンクは2013年にスタートした会社です。

 

上記のリンクから

クラウドバンクの公式ページを見てもらうとわかりますが

 

証券会社として

融資型クラウドファンディングの取扱い高がNo.1という会社です。

 

 

 

実は今更ながらに

色々とソーシャルレンディング業者?を調査してみたら

 

 

最近では他にも再生可能エネルギーや、海外不動産に特化した

 

新しい業者が増えてきていて

半年前と比較して、選択肢に入る業者が増えています。

 

 

というわけで、先ほどお伝えした

業界No1〜3の会社でなくてはダメ!というわけではないんですが

 

 

さすがに胴元である業者自身が

デフォルトしてしまうと元も子もないので

 

 

このブログを読んでいる方は、

事業歴が長く、資金が潤沢にあって

 

運用実績のある案件を

数多く取り扱っている業者を選ぶようにしてください。

 

リスクの少ない安全な投資案件を見分ける3つのポイント

ソーシャルレンディングは

元本保証がない、ミドルリスク・ミドルリターンの投資だとお伝えしましたが

 

案件の種類によっては

配当利回りが10%を超えてくるものもありますし

 

手堅く5%前後のものも数多く募集しています。

 

 

今の時代であれば

銀行の定期預金でも0.1%の利回りもありませんから

 

 

5%・6%という世界でも

十分に高い利回りと言えるんですが

 

いかんせん元本保証がないので

いくら貸し倒れ件数が「0件」と宣言していても

 

リスクの低い一番安全な資産運用とは言えないのが現状です。

 

 

というわけで、ブログを読んでくれている方が

 

ソーシャルレンディングに興味があって

実際にどの案件に投資しようか悩むはずなので

 

私がオススメするリスクの少ない

比較的安全な投資案件を見分ける3つのポイントをお伝えします。

 

ソーシャルレンディング初心者は担保有・保証有の案件を狙え

ソーシャルレンディング未経験者や

これから始めてみようとしている初心者の方は

 

何はともあれ、担保が設定されていて

一部でも良いので保証が設定されている案件を狙ってください。

 

例えば、上の不動産担保型ローンファンドは

右上の担保・保証を見ていただければわかる通り

 

担保有・保証有のファンドになっています。

 

こちらは中小企業を応援する

ローンファンドですが、こちらも担保・保証が設定されています。

 

 

その一方で、下のような

バイオマス発電案件の場合は、担保はあるけど保証はない案件です。

 

ぶっちゃけた話をすると

不動産案件などは建物自体を担保に入れていたりしますが

 

 

ソーシャルレンディングで担保とか保証をあてにする方が

おかしいと言えばおかしいです。

 

 

担保・保証というのは

万が一が起きた時の損害・リスクが軽減される、程度に思っておいてください。

 

元本「全額」は、そもそも保証されていません。

 

 

ちなみに上のように

最初から担保・保証が共に設定されていないファンドもあります。

 

 

大事なことなので

何度もお伝えしますが

 

ソーシャルレンディングは、元本保証がありません。

 

 

投資した元本が無くなる時は

全額そっくりそのまま無くなりますし

 

誰もその補填をしてくれない。ということを絶対に忘れないでください。

 

 

ただ、現時点においては

その貸し倒れ・損失のリスクが極めて少なく

 

5%〜10%以上の利回りを、きっちりと実現しているのも事実です。

 

投資・資産運用初心者はとにかく運用期間が短い案件を狙え

ソーシャルレンディング初心者であれば

最初はまずとにかく運用期間が短い案件から始めましょう。

 

オススメは運用期間が6ヶ月以内の案件です。

 

 

ソーシャルレンディング自体

運用期間が銀行の金融商品・債権などと比較すると

 

運用期間が短いのが特徴であり、メリットです。

 

運用期間が2ヶ月の案件も

 

上の商品は「2ヶ月」に

運用期間が設定されているので

 

こういうファンドを

選択していくことで、心理的な負担が少なくなります。

 

 

 

最近、ネット銀行などで流行っている

運用期間が最長10年まで自動で延長される金融商品があったりしますが

 

 

そんな商品に

お金を預けてしまったら最後

 

向こう10年間は

引き出すことができなくなってしまいますし

 

 

どうしても引き出さなければならない状況になったら

 

解約手数料を支払って

元本割れしなければ、引き出せない商品だったりします。

 

 

 

今の時代は変化が大きいので

2〜3年で大きく為替が動いたり

 

世界経済が様変わりするような時代です。

 

 

そんな時代に10年間も

大切なお金を預けていても

 

現在の銀行が提供している利回りでは大して増えませんし

 

 

下手したら為替の影響で

相対的にマイナスになっているかもしれません。

 

milerate

 

それに比べて

ソーシャルレンディングの場合は

 

短い案件で2ヶ月〜6ヶ月

長くても36ヶ月程度の案件が中心ですので

 

投資・資産運用初心者の方であれば

4ヶ月ぐらいで元本・配当利回りが全額返ってくる案件からチャレンジしてください。

 

 

 

配当利回りが6%〜10%以上だと

既存の金融商品ですと、4〜5年は引き出すことができないのが当たり前でしたが

 

ソーシャルレンディングであれば

短ければ3, 4ヶ月、長くても3年程度で資金が全額返ってきます。

 

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投資・資産運用初心者にとっては

1年・2年というのは長く感じるものですので

 

お試しをするのであれば、とにかく運用期間が短いファンドを狙うのがポイントです。

 

 

 

4ヶ月程度の案件でも

しっかりと毎月分配金が入ってきますし

 

そのぐらいの期間であれば、心理的な負担も少ないはずです。

分配金は毎月入金されて、すぐに出金可能

 

上の画像の通り、投資ファンドの

分配金は毎月入金されますし、分配金の分はすぐに銀行口座へ出金可能です。

 

 

したがって、複利の観点からいうと

毎月入金された分配金は、また他の利回りが良いファンドに投資して

 

利益が利回りを産む状態にして

資産を増やしていくという方法が、賢い資産運用です。

 

貸し倒れリスクが少ない事業内容・ファンドを狙え

そして最後、3つ目のポイントは

貸し倒れリスクが少ない事業内容・ファンドを狙うということです。

 

DeTAX機能

 

これは事業内容によりますが

例えば不動産関連のファンドだとすると

 

サブプライムショックのようなことが起きれば危険ですし

 

 

中小企業の融資・ローンファンドも

世界情勢・景気に少なからず左右されます。

 

 

あとソーシャルレンディング業界で多いのが

再生エネルギー関連ですが

 

各種発電ファンドは身近で想像しやすいのでオススメです。

 

 

なぜなら、設備投資の金額

発電量、売電による収益プランが立てやすいので

 

よっぽどのことがない限り

想定されている利益は、確保される可能性が高いです。

 

こちらのような太陽光発電ファンドや

 

 

よくあるのは、下のような風力発電ファンド

   

 

他にはバイオマス発電ファンドなんかもよく募集されています。

 

発電関連のファンドは

運用期間が短く設定されている割に

 

目標利回りも高く、貸し倒れリスクが少ないのでオススメです。

 

 

期間限定のキャンペーンファンドを狙うのもオススメ!

そして、私が個人的にオススメしたいのが

下のようなキャンペーンファンドです。

 

 

上のファンドはクラウドバンクが

ちょうど1周年を迎えた時の記念ファンドなんですが

 

こういう会社名が入った

記念ファンドのような限定案件は、まず貸し倒れがありません。

 

 

というよりも、記念ファンドを設定したら

その会社自体の名前がかかっているんですから

 

もし万が一、赤字になっていたとしても

会社の名前がかかっているので、貸し倒れになんてさせないと思います(憶測ですが)

 

 

上で掲載したファンドは運用期間も

比較的短く、利回りも良いので、こういう記念ファンドが出たら狙い目です。

 

ソーシャルレンディングの評判・評価と今後について

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングの事例が増え

 

一般の方に認知されてくると

これからどんどん私たちのような個人が投資できる環境が増えていきます。

 

 

そうなるとファンドの事例が増え

ソーシャルレンディングに対する評判や口コミが広がっていき

 

 

よくある流れですと、そのうち

無理な資金集めなどをしてしまった業者が貸し倒れを起こし

 

 

その事件がメディアに取り上げられ

 

やっぱり投資は怖い、危険だ

ソーシャルレンディングは怪しい、危ない、やめておけ

 

 

というネガティブ報道・評判が出て

最近流行りの暗号通貨(ビットコイン)などと同様に

 

その事件・事例がきっかけで法整備が進んで

より良い投資環境が整備されて、認知されていく感じになると予想されます。

 

 

 

個人的な見解として

一つお伝えしたいことは

 

世のため人のために

価値を広く提供するという目的のもと

 

 

適切な方法でお金を集めて

事業を起こし

 

ビジネスに勤しむということは、悪いことではありませんし

 

正しい仕組みで分配金なり

配当金を投資家に還元して

 

どんどん事業を拡大させて

経済を活性化させていくことは、良いことです。

 

 

ですので、このブログでお伝えしているソーシャルレンディングや

 

クラウドファンディングのような仕組みは

どんどん広まっていってほしいですし

 

 

 

私たちのような個人が、透明性の高い環境で

 

正しい情報をもとに

投資ができるようになっていってほしいと強く思います。

 

クラウドバンクとは?クラウドバンクの行政指導・怪しい評判

というわけで、今回私が実際に

1,000万円を入金して、4ヶ月間運用したクラウドバンクについてお伝えします。

 

 

まず最初に怪しいと評判のクラウドバンクについては

 

クラウドバンクは過去に

2回も行政指導を受けている

 

ということをお伝えしないわけにはいきません。

 

 

怪しいと思われがちなクラウドバンクは

日本クラウド証券株式会社が運営するソーシャルレンディング事業です。

 

参考までに、日本クラウド証券株式会社の基本情報を掲載しておきます。

社名 日本クラウド証券株式会社
設立日 2013年12月(クラウドバンク開始日)
代表者 橋村 純
資本金 1億4,240万円
従業員数 18名(連結)
金融商品取引業 第一種・第二種金融商品取引業:
関東財務局長(金商)第115号
加入団体 日本証券業協会
ユーザ数 非公開
成立ローン総額 約105.9億円(2017年2月12日)

 

クラウドバンクは

2015年6月に3ヶ月の業務停止命令・行政処分を受け

 

2017年6月にも行政指導として、行政処分の勧告を受けています。

 

 

クラウドバンクが過去に2回

行政指導・行政処分を受けた原因についてですが

 

1回目は顧客から預かった

預かり金がきちんとその日のうちにシステムに反映することができなかったためで

 

 

2回目は誤解を受けるような誇大広告

および営業者報酬等の還元をうたったことが事実と反することに起因しています。

 

 

この行政指導・行政処分の勧告があったので

クラウドバンクには怪しいという評判が多く

 

他の大手ソーシャルレンディング事業者と比較して、評価が下がってしまうのは否めません。

 

 

もちろん、現在では行政指導

行政処分を受けた部分は全て改善し

 

健全な事業運営を履行し続けているはずですが

 

それでもやっぱり気になる

という方は、クラウドバンクはやめておいたほうが良いかもしれません。

 

クラウドバンクに1,000万円を入金して4ヶ月で16万円の利益

上の画像でお見せした

私が実際に1,000万円を投資したファンドは

 

画像左上にも書いてありますが「太陽光発電ファンド81号」です。

 

 

クラウドバンクの公式ページに

このファンドについての詳細があるので、気になる方はこちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓

クラウドバンク公式ページ【限定ファンド・太陽光発電ファンド81号】

 

 

上のリンクから詳細をご覧いただくとわかりますが

 

この限定ファンドは4ヶ月という

運用期間が定められていましたが、一部分が途中で償還されました。

 

 

私の場合ですと上の赤丸部分

10月に624万円が先に償還されて、手元に戻ってきました。

 

 

最終的な分配金の合計は

4ヶ月で166,835円ですので

 

これを1年換算にすると

12ヶ月は4ヶ月の3倍なので、だいたい年利で4.9%になります。

 

 

 

ファンド募集時には

1年換算の利回りが7%と謳っていましたので

 

実際に運用してみたら

当初予定していた利回りが出せなかった。という結果になります。

 

 

実際の分配金の入り方や

最後の部分の出資金を出金した明細が気になる方は、下の画像をご覧ください。

 

 

赤四角で囲んだ部分が

出資金の払い戻しと、実際に自分の銀行口座に出金したところです。

 

 

しかもクラウドバンクの場合は

出金にかかる手数料がありません。

 

 

手に入った分配金は

すぐに出金しても良いですし、他のファンドに再投資でも良いですね。

 

まとめ(リスクの少ない一番安全な資産運用は「卵は一つのカゴに盛るな」)

いかがだったでしょうか?

 

私個人としては

人生初のソーシャルレンディングでしたので

 

入金した1,000万円が

無事に全額返ってきたのと

 

 

自分が何もしなくても

4ヶ月で16万円が手に入ったのは

 

とても素晴らしいと感じました。

 

 

このブログ記事の冒頭にも書かさせていただきましたが

 

ソーシャルレンディングは

元本保証がないので

 

リスクの少ない一番安全な資産運用とは言えませんが

 

 

今の所(2017年11月18日現在)

貸し倒れ率は「0%」ですし

 

貸し倒れリスクの少ない

事業者・案件を複数選び

 

 

「卵は1つのカゴに盛るな」ではありませんが

 

複数のソーシャルレンディング業者

複数の案件に分散することでリスクを少なくすることが可能となります。

 

 

今の時代は

銀行にいくらお金を預けていても

 

本当に増えない時代ですので

 

 

正しい情報をしっかりと掴み

リスク分散させながら、資産運用をしていってください。

 

 

ソーシャルレンディングの

メリットは1万円、3万円といった少額からでも可能なことです。

 

 

100万とか1,000万円という大金を

1個の業者、1つのファンドに全額投入するのではなく

 

細かく分散して賢い資産運用を心がけてください。

 

 

 

そうすることで

ミドルリスク・ミドルリターンの

 

ソーシャルレンディングの0とは言えない

リスクを極限まで少なくすることが可能となります。

 

投資初心者は少額からやってみましょう

 

つまり「卵を1つのカゴに盛るな」こそが

 

高い利回りが手に入る

ソーシャルレンディングにおける

 

最大の有効活用法だということになります。

 

 

 

例えば、100万円の資金を

10個ぐらいに分散して投資しておけば

 

そのうちの1個ぐらいが

もし万が一、仮に全額損失になってしまったとしても

 

 

残りの9個の利回りが

それなりに高いソーシャルレンディングであれば

 

そこまで時間がかからずに

失った損失を補填することができますよね?

 

 

 

というわけで、私はこれから

maneoとSBIソーシャルレンディングなど

 

他の業者にも口座開設して

分散投資をしていきますので

 

 

そちらの結果もブログで紹介しますので、楽しみにしていてください。

 

 

私が実際に1,000万円を運用した

クラウドバンクの公式ページはこちらからご覧ください。

↓ ↓ ↓

2016年運用実績 6.78%の新しい投資スタイル・クラウドバンク公式ページ

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